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火口湖群

火口湖群

山頂近辺には、いくつかの火口が確認されており、そのうちのいくつかが水をたくわえた火口湖となっている。翠ヶ池や、紺屋ヶ池、千蛇ヶ池などが主なもので、なかでも翠ヶ池は、1042年に歴史記録のある噴火活動で誕生した新しい火口である。「山頂お池めぐり」という登山コースがあり、これらの火口湖をみてまわることができる。このコースでは、火口湖に加えて、新白山火山期の溶岩や火砕流堆積物を見ることができる。
千蛇ケ池には、白山を開山した泰澄が悪さをする千匹の蛇を雪により閉じ込めたという言い伝えがある。

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