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白山の高山植物

白山の高山植物

高山帯の面積が狭いにも関わらず、植物の種類が豊富なことが特徴。また、白山は高山帯を有する山として最も西に位置していることから、白山を西限とする植物が多く、明治以降には、多くの研究者が足を運んだため、白山にちなんだ名が多く(18種)用いられている。白山の高山植物は、標高差から生ずる気温の変化にとどまらず、積雪量、地上の安定性、土壌湿度、風当たりの強さなどの要因を受けて生育しているが、その分布は雪による影響が最も大きいと考えられる。

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