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しかり場

しかり場

明治維新以前、白山は女人禁制であった。伝説によると、麓の瀬戸の強欲な老婆が白山で酒を売ろうして、酒瓶をかついで登山したところ、山の神の怒りにふれ、しかばった(小便をたれる)とされるところ。地元では「しかり場」と言われるようになった。百四丈滝、四塚山が遠望できる。
その老婆が山から転がり落ち石となったとされる「酒殿岩」が瀬戸に残されている。また、一里野温泉センター天領に、その伝説が描かれている白山曼荼羅のレプリカがある。

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