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手取峡谷

手取峡谷

釜清水町(黄門橋)から河原山町(対山橋)までの約8kmにわたり、高さ20~30mの絶壁が続く。新第三紀中新世の火山活動で形成された緻密で固い凝灰岩類及び流紋岩類からなり、その地層が手取川の長年の下方浸食により削られ形成されたもの。河床には、急流河川に形成されやすい甌穴(ポットホール)をよく見ることができる。また、狭い峡谷の中で、水の流れや岩質の硬軟が浸食の違いにあらわれ、大小の奇岩が散在している。


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