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濁澄橋

濁澄橋

牛首川と尾添川の合流付近に架かり、幕府領であった白山麓十八ヶ村と加賀藩を結ぶ要衝。尾添川右岸には、明治5年(1872)まで加賀藩口留番所があった。名前の由来は、手取川と尾添川の合流部にあり、荒天時には尾添川の濁りが久しく澄まないことからこの名前が付けられたと伝えられている。現在も同じく合流点では、清流と濁流の2色のコントラストを見ることができる。

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