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鶴来のまちなみ

鶴来のまちなみ

鶴来は、白山本宮四社の一つ金剱宮(きんけんぐう)の門前町である。中世は「剣」と表記されているが、江戸期街が火災により度々廃塵となり、読みが同じで縁起の良い今の「鶴来」に改められる。この頃になると鶴来街道の宿駅が置かれ、地下水が豊富なことから酒、醤油等の醸造業を中心として在郷町へと発展していく。鶴来の酒は「加賀菊酒」として著名で、酒蔵の数は最盛期には14軒にも及んだと言われているが、現在は2軒の蔵が伝統の味を守り続けている。

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