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獅子吼高原と奥獅子吼山

獅子吼高原と奥獅子吼山

白山を開いたとされる越の僧泰澄が白山への参詣の途中に、今の獅子吼高原近くに止宿したことが名の由来とも言われている。山麓から登山道もあるがゴンドラで獅子吼高原まで登れば、高低差の少ない快適な尾根歩きが楽しめる。春は新緑の中、カタクリやズミの花が見事に咲きそろい、秋になるとアケビ街道といわれるほど豊かな恵みの山道を楽しめる。手取川扇状地と島集落を一望できる格好の場所となっている。


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