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松任城址公園

松任城址公園

鎌倉時代に築城された平城。加賀一向一揆の本拠地だったが、織田軍の柴田勝家により落城後、織田方の城として、城下町の整備とともに城郭化が進められたが、江戸時代初めに使われなくなり廃城となった。「松任城古図」によれば、本丸、二ノ丸、三ノ丸、出丸矢倉台、出丸等の郭を備え、それらは幅9~23mの水堀や、空堀、土塁により守られ、外堀で区画された城域は、南北270m、東西160m余であったとされる。本丸跡は、現在、城址公園として利用されている。

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